子供 蕁麻疹 治らない

子供の蕁麻疹がなかなか治らないのはなぜ?

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子供もよく蕁麻疹になってしまいますよね。
しかし、なかなか蕁麻疹が治らないでいると、なんだか不安になってきますよね。
なぜ蕁麻疹がなかなか治ってくれないのでしょうか?
ここでは、その原因について触れていきたいと思います。

 

まず、なかなか蕁麻疹が治らない時には、原因と対処方法がマッチしていないということがあります。
蕁麻疹の原因は食品であったり、ハウスダストであったりと原因が様々です。
それに合わせて対策を取っていかなければいけないのですが、それが一致していないと、せっかくの治療やお薬も効果が表れてくれないので、なかなか治らないということになってしまいます。

 

また、蕁麻疹によく似たべつの病気である可能性も考えられます。

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例えば、
クインケ浮腫というものがあります。
これは蕁麻疹のような症状が唇や目の周りにできてくるもので、時として、おう吐・腹痛・下痢などの症状が現れます。
これは消化器官にも症状が現れることが原因であるので、これらの症状が現れたときには、蕁麻疹以外の可能性であることも頭の中に入れておいたほうが良いでしょう。

 

ほかにも蕁麻疹に似た症状として多型浸出性紅斑というものもあります。
これは原因が完全に特定された病気ではありませんが、ヘルペスウイルスが原因ではないかと目されており、蕁麻疹とは原因が異なります。
こちらに蕁麻疹の治療を行っても、なかなか効果が表れないという結果になりますので、病院で診察してもらったほうがよいでしょう。

 

病気の原因を特定することと、その対策までがワンセットになります。
それだけに、専門家の知識や技術に頼るのが大切なのですね。

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