赤ちゃん 蕁麻疹 お風呂

お風呂の後に赤ちゃんの蕁麻疹が出る原因とは

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子供は大人に比べて免疫力も抵抗力も弱く、そのために様々な病気にかかりやすいものです。
このため、子供は蕁麻疹の症状も多く出やすい特徴があります。
しかし、赤ちゃんの場合には病気ではないように思われるのに、お風呂上りに蕁麻疹が出てきてしまうことがあります。
このように、赤ちゃんがお風呂上りに蕁麻疹になってしまう原因としてはどのようなものが考えられるのでしょうか?
通常の蕁麻疹の場合には、アレルギー反応によって症状が現れてくることが多いです。
そして、実は赤ちゃんがお風呂に入ったときに出てくる蕁麻疹にもアレルギーが関係しているといわれています。
アレルギー症状が現れてきた時に、体の中ではアレルギーの原因物質に対する抗体が過剰に働き、皮膚の炎症を引き起こしてしまったり、かゆみなどの症状が現れてきてしまうのです。
この抗体は、通常であれば体に入ってきた菌やウイルスなどの異物に反応するものなのですが、赤ちゃんの場合には、それ以外にも反応してしまうことがあるのです。

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それは、赤ちゃん自身の細胞です。
個人差もありますが、自分自身の体の細胞に対して自分の免疫が働いてしまう場合があるのです。
さらに、お風呂上りなどの赤ちゃんの体温が上がっているときには、さらに蕁麻疹が出やすくなってしまうのです。
これは、体温が急激に変化したことによって、体の中のヒスタミンという化学物質の影響が強くなることが関係しています。
このような、体温の変化が原因となって蕁麻疹の症状が現れている場合には、そのまま自然にしておくことによって徐々に症状が治まってきます。
ただし、もしも症状が強く表れている場合には、早めに病院に連れていった方がいいでしょう。
アレルギー症状が関係しているということは、皮膚表面だけではなく、体の内側にも症状が現れている可能性が考えられます。
ひどい場合には呼吸困難に陥ってしまう場合もありますので、念のために病院で診察を受けたほうが良いでしょう。

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