蕁麻疹 食べ物 時間

蕁麻疹は食べ物を食べてどれくらいの時間で現れる?

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蕁麻疹の症状の原因として考えられるものの1つに食物アレルギーが考えられます。
このアレルギーの原因となる食べ物を食べてから、いったいどれくらいの時間が経過してから症状が現れてくるものなのでしょうか?
そもそも食物アレルギーと一言に言っても、その原因となる食品は様々なものが考えられます。
そのため、食べてから症状が現れるまでの時間というのもその食品によって異なってくるのです。
食べてから発症に至るまでの時間については大きく3タイプに分けられます。
まず1つ目は、食べてから20分程度で症状が現れてくるような短時間で発症するものです。
この症状が現れる食品としては、エビやカニなどと言った食品が考えられます。
これらの食品に対してアレルギーを持っている人も多く、また、食べてから症状が出るまで短時間であるために、比較的原因を突き止めることが簡単であるとされています。
続いて2つ目となるものが、先ほどのものよりも少し遅れて症状が現れてくるタイプのもので、食べてから6〜8時間程度たってから蕁麻疹が出てくるものがあります。

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これは、隠れアレルギーと呼ばれることも多いもので、食べてから数十分で症状が現れるタイプのものとは、体の中での反応が少し異なります。
いずれの場合も体の中でアレルギー物質に対して抗体が一生懸命に働きすぎてしまうために症状が現れてくるものなのですが、この抗体にもいくつか種類があり、反応の仕方も少し異なります。
ゆっくりと症状が現れてくるタイプのものは、早く症状が出てくるタイプのものと抗体が異なり、そのために症状がゆっくりと現れてきてしまうのです。
このほか、さらに時間をかけて症状が出てくるタイプのものもあります。
これは食べてから1〜2日程度たってから症状が出てくるもので、時間がかかるために何が原因であったのか突き止めることが難しい場合も多いです。
このように、食べ物を食べてから蕁麻疹の症状が現れてくるまでにかかる時間は様々なです。
自分が何を食べたのかを思い返しながら、病院の先生に相談するようにすると原因を解明しやすくなるでしょう。

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