アレルギー 蕁麻疹 時間

アレルギーによる蕁麻疹が出るまでに時間がかかる場合もある

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蕁麻疹の原因として考えられるものには大抵の場合アレルギー反応が関係しています。
そして、非常に多いものとして挙げられるのが食物アレルギーなのです。
通常であればアレルギー反応を起こさないような安全な食品で合っても、人によってはアレルギーの症状を起こしてしまうことがあるのです。
このような場合、多くのは数十分から数時間程度で現れてくるものになります。
しかし、中には数時間以内には症状が現れて来ずに、1〜2日程度経過してからアレルギーの症状が出てくることがあります。
これほど時間がたってから症状がでてきてしまうと、なかなか原因が特定できないことも多いようです。
これは隠れアレルギーとも呼ばれるもので、原因が特定できないために対処が難しいものになります。
食べてからすぐに症状が現れる場合には、直前に食べた食品をヒントに血液検査などを行って原因を特定していきます。
いつ、何を食べたのかを正確に思い出すことが容易であるために、すぐに原因を特定して、再発を防止することができるようになります。

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このように、原因が特定できた場合には対処もしやすいのですが、食べてから時間がたってしまっていると、それまでにも何回か食事をとることになりますし、食事以外にも様々な活動を行うため、いったいどこに本当の原因があるのか把握することが難しくなってしまいます。
そもそも、アレルギーが原因で症状が現れているということすら気が付くことができない場合もあります。
加えて、隠れアレルギーの場合には、多くの場合の食物アレルギーの血液検査では正確な検査を行うことが難しいというのも、原因把握を難しくしている要因の一つです。
このようにして原因がわからないままでいると、その状態が継続してしまって、常に体調が良くない状況に陥ってしまうこともあるのです。
ですので、蕁麻疹の症状が現れているのに原因がいまいち特定できないという時には、隠れアレルギー用の検査を受けてみるというのもいいですね。
通常の血液検査とは少し異なる専用の検査を受けることによって原因が特定できるという場合もあります。

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