じんましん 原因 内臓

じんましんの原因は内臓にあり?

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じんましんが発生してしまう原因には様々なものがありますが、そのなかの1つとして内臓が関係している場合があります。
内臓の中でも肝臓の機能低下が原因となって症状が現れることがあります。
肝臓は体の中に入ってきた有害物質を無毒化したり、生きていくうえで必要な代謝に大きく関与しています。
このため、普段の生活習慣による影響を強く受けやすい臓器であるともいえるのです。
例えば、体にとっては毒となる成分としてアルコールが挙げられます。
毎日のようにお酒を飲む習慣がある人や、一度に大量のお酒を飲んでしまう時には、肝臓に大きな負荷がかかってしまいます。
また、肝臓に負荷をかけてしまうのはアルコールだけではありません。
暴飲暴食によっても肝臓には大きな影響が現れてしまいます。
このように、普段以上に負担が大きくなってしまうことによって、肝臓の機能が低下してしまい、じんましんなどの症状を引き起こしてしまうのです。

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また、肝臓に負担をかけてしまうのは普段の生活習慣だけではありません。
ウイルスに感染してしまったことにより、肝臓が炎症を起こしてしまう場合もあります。
このように、ウイルスが原因となって内臓に影響を与えてしまい、結果としてじんましんを引き起こすことがあるのです。
ウイルスに感染してしまったために症状が現れてくることもありますが、中にはウイルスによる影響が治まってきた後にじんましんの症状が現れてくるということもあります。
風邪などの症状が出てきた時やその後にじんましんとなってしまった場合には、病院で検査をしてもらうことも必要となるでしょう。
また、肝臓のほかにも、胃の中に存在しているピロリ菌という菌が影響して蕁麻疹が出てくることもありますし、甲状腺に疾患を抱えていてじんましんが発生するということもあります。
このように、内臓とじんましんには様々な関連が見受けられます。
原因不明となってしまうじんましんも少なくありませんが、医療機関で一度検査を受けてみると良いでしょう。

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