子供 蕁麻疹 風邪

子供の蕁麻疹には風邪が原因であることもある

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子供が蕁麻疹になってしまう原因の1つとして、風邪をひいてしまっていることが挙げられます。
風邪などのウイルスにかかってしまい、体の抵抗力も低下してしまっていると、なおさら蕁麻疹が発症してしまいやすいのです。
また、風邪がきっかけとなっているときには、食物アレルギーなどが原因である急性蕁麻疹よりも症状が長引いてしまう慢性蕁麻疹になってしまうことも多く、少し長い期間にわたって蕁麻疹が現れることもあります。
このような風邪による蕁麻疹になってしまった時には、弱っている体力を回復させ、風邪の症状を改善していくことが肝心になります。
弱った体を元通りにしていくことによって、蕁麻疹の症状も改善させていくようにしましょう。
また、風邪とよく似た症状によって蕁麻疹が起こることもあります。
例えば、りんご病になってしまった時にも蕁麻疹が現れてくることがあるのです。
りんご病は幼児が感染しやすい病気で、人から人へと症状が感染してしまう病気です。

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このりんご病になってしまうと、ほっぺたがりんごのように赤くなってしまい、風邪と同様にウイルスが原因となる病気です。
蕁麻疹のような症状が現れるほかに、発熱があったり、鼻水が出てくることもあれば、咳が出てくることもあります。
普通の風邪の症状とも似ているため、風邪による蕁麻疹であると思ってしまうことも多いのですが、実はりんご病が原因であったということも考えられるのです。
このように、風邪に伴って蕁麻疹の症状が現れてくることもあれば、風邪によく似た別の病気が原因となって症状が現れてきているということもあります。
いずれにしても、様々な原因が考えられるため、ただの風邪だと放置せずに病院に行って診察を受けたほうが良いでしょう。
ただの風邪や、症状の軽い蕁麻疹で、すぐに治ってくれればそれに越したことはないのですが、時には放置しておくとやっかいなウイルスが関係しているときもありますので、十分に注意が必要ですね。

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