幼児 蕁麻疹 お風呂

幼児が蕁麻疹になったときお風呂に入っても大丈夫?

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まだまだ小さな幼児の場合、蕁麻疹になってしまうことも非常に多いですよね。
かゆみを我慢している子供たちを見るのも辛いものですが、もう一つ悩ましいのがお風呂ですよね。
幼児が蕁麻疹になってしまった時にはお風呂に入っても大丈夫なのでしょうか?
蕁麻疹ができてしまった時には、できる限りお風呂に入れるのは控えておいたほうが良いでしょう。
これはなぜかというと、蕁麻疹は体温が上昇して血流が良くなった時に症状が悪化してしまいやすいものになるためです。
そのため、いつも通りしっかりとお風呂に入って体をぽかぽかに温めてしまうと、それが原因となって蕁麻疹が多くなってしまったり、症状がより強く表れてきてしまう原因となってしまいます。
このため、蕁麻疹が出てしまった時にはお風呂に入らせないようにして、せいぜいシャワーのみで済ませるようにしましょう。
このときのシャワーもぬるめの温度に設定しておいた方が症状が悪化しにくくなります。

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アレルギーなどが原因で起こることの多い急性蕁麻疹の場合には、数日程度で症状が治まってくれることがほとんどであるため、その程度の期間であれば、お風呂に入るのを控えてもそれほど支障はないでしょう。
慢性的な蕁麻疹の場合には、ずっと長期間にわたってお風呂に入らないというわけにもいきませんので、早めに病院に連れていって症状の治療を進めていくことが大切です。
症状が長期化している背景には、別の病気が潜んでいる場合もありますので、その点も含めてきちんと検査を受けるようにしておきたいものですね。
このように、蕁麻疹になってしまった時には、それ以上症状を悪化させないという観点からお風呂には入れないようにした方がいいでしょう。
また、お風呂に入ったときの水の刺激によって皮膚のかゆみなどがより強く感じられてしまい、ついつい引っかいてしまうようになることもありますので、そういった意味合いからしてもできる限り入浴させないほうが無難ですね。

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