溶連菌 蕁麻疹 全身

溶連菌で全身に蕁麻疹のような症状が出たときは

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子供に症状がでやすい蕁麻疹ですが、同じく子供が感染しやすいものとして、溶連菌というものがあります。
これは、いちご舌などの症状の原因菌とされているもので、感染すると、風邪によく似た症状がでてくるほか、舌が真っ赤になってしまうなどの特徴的な症状が現れてきます。
また、併せて蕁麻疹のような症状も出てくる場合があるのです。
このように、子供がかかりやすい身近な病気によく似ているため、ついつい放置されてしまいやすいのが溶連菌感染症なのですが、実は、これは以外にも恐ろしい側面も持った病原菌なのです。
溶連菌に感染してしまった時には、きちんと病院に行って抗生物質を用いた治療を行ってもらえれば、しっかりと治すことができる病気であり、そこまで過度に心配する必要はありません。
しかし、上記の通り風邪などと間違えてしまいやすい病気であるために、そのまま症状を放置してしまうと、病気が進行してしまい、体に悪影響を及ぼしてしまうことがあるのです。

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具体的には、腎臓に影響が及ぶことがあるようです。
例えば、腎臓に炎症が起きてしまい、うまく腎臓の機能が発揮されなくなってしまうことがあります。
腎臓は、血液をろ過してきれいにしてくれる作用がありますが、この働きができなくなってしまうと、水分量が多くなってしまって、むくみの症状が現れてきてしまったり、高血圧になってしまうなどの困った状態になってしまうことがあります。
また、きちんとろ過作用が働かないために体の中に老廃物や不要物がたまっていってしまうと、それによって腎不全を引き起こしてしまうこともあります。
このようにならないためには、できるだけ早い段階で病院に行って治療を行うことが大切なのです。
きちんと対処さえすれば重症化する前にきちんと改善することができる病気であるため、溶連菌の症状や、蕁麻疹などが現れたときには、きちんと病院に行くように心がけましょう。
症状が進行する前に対策していくことが大切ですね。

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